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海外で暮らす企業の方々に安心した生活を過ごして頂くためのバックアップを致します。
日本から、海外の入院先や主治医と直接コンタクトを取り、患者の状態や治療内容を確認した上で、患者御本人、家族や会社関係者に日本語で状況を説明します。又、必要に応じてこちらから治療や検査項目を指示し、適切な治療を受けられる病院への転院を手配致します。
例えば、入院が長期化するような状況が起きた場合、日本に帰国させ、再検査や手術の必要性などを検討し、それらが必要になった時は私達の持つネットワークを最大限に活かし、ご家族へのご説明や専門医のご紹介などきめ細やかな対応を致します。
また、海外赴任者のみならず、奥様への海外での妊娠時の婦人科系健診を医療モニタリングの形で行い、日本語による説明によって妊娠中の不安を解消し、妊婦の身体的、精神的なフォローを行うなど、家族の方に対するケアも十分に実施できます。
-・-・- TICのサポートで安心の海外生活を
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厚生省のデータによりますと、年間1,600万人にも及ぶ海外渡航者のうち、1.2%にあたる19万人もの方々が旅行中に医療相談を受けており、その中の約1割程度の方が実際に医療モニタリングを受けられているとの結果が発表されています。
これらの結果は、旅行者が海外で病気になった時、言葉の通じない国外での入院がどんなに不安なものかを裏付けています。そういった心理状態の時、医療モニタリングを受けることによって、ご自身の症状やそれに対する具体的な対策(治療内容や検査項目など)を患者ご本人やご家族が把握でき、安心と納得を得ることが出来ます。
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